大和地区小中一貫教育研究協議会秋季研修会が行われました。

10月22日(金)に大和地区小中一貫教育研究協議会秋季研修会が行われ、本校を会場に3つの授業を公開しました。低学年は束荷幼稚園・塩田小学校の子どもたちと一緒に「もっとすきになりたいなキラキラタウン」という生活科の授業を行いました。収穫したサツマイモを売るための工夫をしながらお店屋さんごっこをする授業です。中学年は、リモートで塩田小学校の子ども達と繋がりながら「受け継がれる束荷神舞」という総合的な学習の授業を行いました。地域の伝わる伝統芸能の課題点について意見交流し、未来に向け新たな解決方法に気づかせる授業です。高学年は、リモートで塩田小学校・大和中学校・東京の伊藤小学校と繋がりながら「『伊藤公マイスター』をめざそう」という総合的な学習の授業を行いました。伊藤公の魅力を広く伝えるための提案に対して、他校の児童生徒から意見をいただきながら見直すという授業です。どの授業も子ども達が生き生きと活動する姿が見られ、参観された先生方や地域の方々からお褒めの言葉をいただきました。その後の部会別協議会では、多く方々から授業をさらに良くするための方法等について意見をいただき、指導助言者の先生からご指導いただきました。とても充実した研修会となりました。ご参加いただいた先生方、地域の皆様、ありがとうございました。