感染防止のための保健指導

本校では身体測定の際に養護教諭が保健指導を行っています。今回は「新型コロナウィルス感染防止」の視点から「飛沫」について学びました。飛沫がとのくらいの距離まで飛ぶのかを赤い糸で表したり、マスクの隙間と飛沫の大きさの関係をモデルで示したりしながら「見える化」し、工夫して指導してくださいました。山口県内ではオミクロン株を中心とした新型コロナウィルスの感染拡大が収まらない状況です。もう一度、マスクの着用、三密の回避など基本的な感染防止対策を徹底させることなど、危機感をもって指導に当たりたいと思います。