束荷神舞の練習が始まりました

束荷小では、子どもたちが「束荷神舞(つかりかんまい)」の練習をしています。ふるさと教育の一環として、束荷地区の伝統芸能に親しみ、伝統を継承とする態度を育てることをねらいとしています。1年生から6年生までの全校児童が、クラブ活動の時間に行っています。今年度も5月23日のクラブ活動の時間から、練習をスタートしました。舞い方や着付けなどを地域の方に指導していただいています。1年生にとっては、初めての神舞の練習となりましたが、地域の方や上級生の熱心な指導により、扇の動きが様になってきました。これから、秋に行われる予定の地域の文化祭や施設訪問での披露に向けて、練習に励みます。