熱中症に気をつけよう

今年は、例年に比べて非常に早く梅雨が明け、6月末ごろから、まるで夏休みのころのように強い日差しの暑い日が続いています。コロナ対策のマスクが子どもにとってはとても息苦しくなるので、暑い日には外して活動するようにしています。そのほかにも、熱中症予防として、こまめな水分補給や外遊びの中止も行っています。外遊びや活動の中止の目安になるのが、気温・湿度・輻射熱を取り入れた「暑さ指数(WBGT)」です。養護教諭が、定期的に指数を図り、管理しています。教員だけでなく、子どもにも見てわかるような掲示を工夫しているので、ほとんどの子どもたちが外での活動が大丈夫かどうかを自分で確かめるようになりました。7月のある日には、「先生!危険(レベル)です!!ほたこが大変です!!!」と1年生が知らせてくれました。