防災学習の出前授業を受けました

7月5日(火)に、防災について学ぶ出前授業を受けました。周防大島町にある大島商船高等専門学校の教授に来ていただき、1年生から6年生までの全校児童で授業を受けました。束荷地区の危険性の高い災害は、大雨等による土石流です。準備していただいた束荷地区のハザードマップをもとに説明していただきました。また、災害に備えてあらかじめ家族で集合場所などを決めておくこと、万一の時のために3日間過ごせる準備をしておくことなど、教えていただきました。たくさんの防災グッズも実際に見せていただき、子どもたちは興味深く見ていました。最後に、緊急避難の時に役立つ「もやい結び」の実習を行いました。1年生も上の学年の友達に負けずに、一生懸命練習しました。やはり、一番速く正確に結べたのは6年生でしたが、「自分の命は自分で守る」ということがみんなで実感できた学びの時間となりました。