塩田小とのリモート交流授業を行いました

7月6日(水)と7日(木)の二日続けて5・6年生が塩田小学校の5・6年生とリモートで交流授業を行いました。前回から、カメラとモニター画面のつなぎ方を変え、塩田小と束荷小の教室を一体化させて授業を行っています。前方にいる塩田小の子どもたちは、後方にいる束荷小の子どもが発表するときには、後ろを向いて注目してくれます。多少の音声の遅れや画質の粗さはありますが、より直接交流に近い環境ができています。両方の教室にそれぞれ担任がいるので、直接子どもたちの様子を見ながら声掛けなどを行って授業をしています。今回は、塩田小の子どもたちが国語や道徳の話し合いのファシリテーターとなりました。練習を重ねるごとに話し合いを進めるスキルが成長しています。束荷小の子どもたちも次の交流学習のためにスキルアップを図っていきたいです。