未来に引き継ぎたい束荷の風景

9月12日(月)に、光市のSDG’s「ラッピングポスト」作成事業として、佐々木淳志さんと室積光さんを講師にお招きし、5・6年生が出前授業を受けました。授業では、SDG’sの概要や光市の魅力を教わるとともに、未来に引き継ぎたい自分の住む地域の風景について考えました。一人で考えた時には、一つか二つくらいしか残したい風景を思いつかなかった子どもたちですが、2,3人で考えると、2グループ合わせて90以上も挙げることができました。その中から、5人で一つ選んだものは、「他の学校と交流を深めている風景」でした。地域の偉人である「伊藤博文」を一番残したいと考えていた子どもたちもいましたが、友達の意見を聞く中で、「交流の風景」に集約しました。子どもたちにとっては、自分たちが束荷小を基盤して、いろいろな人とつながりながら学んでいる様子を誇りに思っているのだな、と感じさせられました。また、人とのつながりを大切にしていることにも気付かされました。今後、この風景を子どもたちがデザイン化します。出来上がった作品は、市内の小学校の作品とともに、郵便ポストにラッピングされる予定です。来年の完成が楽しみです。