3・4年生がリモート交流を行いました

12月7日(水)に、3・4年生が周南市の和田小学校の3・4年生とリモート交流学習を行いました。束荷小では、3・4年生が総合的な学習の時間「束荷学」で、「受け継がれる束荷神舞」として地域の伝統文化について学んでいます。これまでは、地域の方に聞いたり、文献を調べたりすることで学んでいましたが、今年度は、同じく地域の伝統芸能である「三作神楽」を学び、継承している和田小学校の子どもたちと共に学ぶことができました。7日の授業では、これまで調べてきたことをもとに、互いに発表し合った後、地域の伝統芸能を「周知」することと「継承」することの2つの観点でそれぞれの学校が話し合いました。束荷小の子どもたちは、和田小の発表からヒントをもらい、自分たちの地域でもやってみたいアイデアを次々と出していました。交流したことで大きな成果がうまれていました。